Technology

使用技術・ソフトウェア

Overview

ネットワーク、サーバー、監視、セキュリティ、 Webインフラなど、実際の環境で使用している 技術・ソフトウェアをまとめています。

単にソフトウェアを導入するだけではなく、 それぞれの役割を分離し、組み合わせることで 安定したインフラ環境を構築しています。

Operating Systems

Debian

ネットワーク、サーバー、監視などの インフラ基盤としてDebianを使用しています。 VMやLXCなど、複数の環境で運用しています。

  • Debian 13
  • Server
  • VM
  • LXC

Linux

ゲームサーバーの基盤OSとして使用しています。 Minecraft、Terraria、7 Days to Die、Valheimなどの サーバーをLinux上で運用しています。

  • Game Server
  • Linux
  • CLI

Virtualization & Infrastructure

Proxmox VE

物理サーバー上で仮想マシンと コンテナを管理しています。 ネットワーク、監視、ゲームサーバーなどの 役割を分離して運用しています。

LXC

軽量なコンテナとしてDNS、監視、 証明書管理などのサービスを分離して配置しています。

Docker

アプリケーション単位で環境を分離し、 コンテナとしてサービスを運用しています。 Uptime Kumaなどで利用しています。

Network

WireGuard

VPSと自宅ネットワークを接続する VPNトンネルとして使用しています。 CGNAT環境でも安全な管理経路を確保しています。

nftables

Linux上のファイアウォールとして使用しています。 Firewall、NAT、DNATなどの ネットワーク制御を担当しています。

Unbound

Recursive DNS Resolverとして使用し、 DNSSECやローカルDNSなどの 名前解決を管理しています。

AdGuard Home

DNSベースの広告・トラッキング対策と DNSフィルタリングを行っています。 クライアント単位でDNS状況を管理できます。

Monitoring

Prometheus

サーバーやサービスのメトリクスを収集し、 システムの状態を数値として監視しています。

Grafana

Prometheusなどから取得したメトリクスを ダッシュボードとして可視化しています。

Alertmanager

Prometheusのアラートを受け取り、 障害や異常を通知するために使用しています。

Uptime Kuma

HTTP、TCPなどを利用した死活監視を行い、 サービスが正常に稼働しているかを監視しています。

Node Exporter

LinuxホストのCPU、メモリ、ディスク、 ネットワークなどのシステムメトリクスを Prometheusへ提供しています。

Security & PKI

Smallstep CA

内部ネットワーク向けの認証局として使用しています。 内部サービスのTLS証明書を発行・管理しています。

TLS / HTTPS

Webサービスの通信を暗号化し、 HTTPSによる安全なアクセスを実現しています。

SSH

Linuxサーバーの管理に使用しています。 管理アクセスはJumpサーバーを経由する構成とし、 各サーバーへの直接SSH接続を避けています。

Jump Server

管理アクセスの入口として使用しています。 SSHによるサーバー管理接続を集約し、 管理経路を制御しています。

Web Infrastructure

Caddy

Webサーバーおよびリバースプロキシとして使用しています。 HTTPSの自動証明書管理にも対応しています。

  • Web Server
  • HTTPS
  • TLS

Static Website

foolfactoryのWebサイトは、 HTML、CSS、JavaScriptを中心とした シンプルな構成で運用しています。

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript

Game Server Infrastructure

ゲームサーバーは専用のi7-9700KFサーバー上に Proxmox VEを構築し、用途ごとに分離して運用しています。

Minecraft

Java Editionのゲームサーバーを運用しています。

Terraria

マルチプレイヤー向けゲームサーバーとして運用しています。

7 Days to Die

専用ゲームサーバーとして運用しています。

Valheim

専用ゲームサーバーとして運用しています。

Current / Future

現在の環境を基盤として、監視・ログ収集・ネットワーク分離などを 段階的に拡張しています。